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シンプルなゲームだから、やり込み要素があるんだなー。

日本には双六というゲームがあります。サイコロを振って、マス目を移動して、先にゴールに着いたら勝ちというゲームですね。このスタイルになったのは最近ですが、その歴史は非常に長いのです。時は奈良時代、双六に興じる人たちが多く、仕事を全くしなくなってしまった姿を見かね、当時の天皇である持統天皇がすごろく禁止令を出したことは知る人ぞ知る話ですね。双六は、前述の通りシンプルなゲームです。分かりやすいということは、万人受けします。複雑ですと、まず理解できません。ルールも二、三くらいが良いでしょうね。少ないとつまらないし、多いと都度ルールを確認せねばならず進みません。だから、双六は流行るんでしょう。

 

テレビゲームでもシンプルなゲームがあります。テトリスとかぷよぷよが良い例でしょう。

 

過去記事でも紹介しましたが、ブロックスというゲームがあります。ルールは単純です。複数のブロックピースを持たされます。そのピースを一つずつ、交代交代でゲーム盤に置いていくのです。

 

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置くためにはルールがあり、自分のブロックの角が接触する様にしか置けません。これが制約です。つまり、辺同士をくっつけて置けない訳です。勝ち負けは置けなくなるまで置いた時にピースが少ない方が勝ちということです。なので、一回やってみるとすぐ、誰でも理解できる訳です。老若男女楽しめるゲームでもあります。

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ブロックス 新
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このゲームを作ったのは、フランスのベルナール-タビシアンさんです。生物学の博士です。分子モデリングを開発していたのですが、そこからヒントを得て、ゲーム出版会社を設立したのです。21世紀になって見出されたゲームですから、これからテトリスのような道を歩むんですね。ぜひぜひ、やってみてください!たくさんありますが、ボードのサイズが違うだけです。最初は小さいので遊んでも、全然楽しめると思います。サイズがデカくなると、複雑になってしまいますから。