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三浦春馬さん死去→若いゆえに、人生を絶望する現代か

三浦春馬さんの死が昨日、報じられました。突然の出来事に、意味が分かりません。コンフィデンスマンJPのロマンス編で、長澤まさみさんと良い感じの役をこなし、舞台でその存在を多いに示していたにも関わらず。どんなに輝いていても、それは外からみた輝きで、その人の心とは全く相関性がないのかもしれません。残念、と人は言うかもしません。しかし、ご本人にとっては、もう生きてはいけないという絶望に打ちひしがれて、その人生を閉じたのだと思います。そうすると、そこまで思い詰めたものは何か・・・

 

ふと目の間に、EZAKI STOREの砂ずりの塩炒めが。これは偶然でしょうか?砂ずりの最大の魅力は、こりこりした食感。それを、シンプルに塩炒めしたのが、この一品です。和ではなく、ヨーロピアンテイストになっています。エリンギとズッキーニも主張せずに。この一品で、415円はお安い💛

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これでお酒を5杯飲めるのですから、最高の肴と言えます。一口この肴を頬張り、お酒をたしなむ。お酒を飲みながら、死とは何か、なにゆえに30前に死ななければならなかったのか、そんな思いを巡らせながら・・・。

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答えは三浦春馬さんしか知らないですが、その意図を、糸をたどり、思考を合わせてみる。もちろん、三浦春馬なる人は面識ありませんし、その周りの環境がどうなのかもわかりません。しかし、若くして死を選ばなければならなかったことをゴールに、考えを進めてく操作は自由に出来る、与えられた権利なのです。

 

負のスパイラルの最後が死であるならば、そこに至る前に這い出さないといけません。音楽に言葉を付与した曲がたくさん世の中にありますが、このいう状況で言葉のある音楽は救ってくれません。昨日の音楽の日で、「皆に元気を与えよう!」と言っていましたが、元気は与えられるモノであると考えられる人はまだ正常で、元気を与えられても元気になれない人がいます。元気の押し売りは、うざいだけでの何物でもありません。

 

うざいと思う理由は、何か?それは言葉なんです。言葉があると、その思考に乗っかってしまうので、自由がないです。仮に、ある言葉、フレーズで同調したとしても、次に出て来る言葉で乖離してしまう可能性もあります。言葉のある音楽は、ストーリーが明確なので、そのストーリーに気分が合っていないと、つらい、うざいとなるだと思います。

 

なら、どうするか?ひたすら短調の、歌詞のない音楽を聴くしかないんです。それも何度も。なぜなら、歌詞のない音楽は、その曲を聴いてもイメージを沸かせることが容易ではないからです。何回も何回も聴いて、自分なりに解釈するんです。解釈とは自分の経験が源になるので、答えは一つではないですし、言葉で定義されるものでもありません。つまり、答え合わせがないんです。前述の三浦春馬さんの死への思考を辿る話も、これと同じです。

 

思い悩んで、どうするのか、どうなるのか、ですが、こういうあがきをすることでメンタルが強くなるんだと思います。自問自答こそが、自分を肯定する手段なのだと。

 

歌詞のない音楽は、いろいろあります。どれを聴いても良いかというと、そうではありません。ラフマニストは、ラフマニノフの曲を聴き、この自問自答をします。というのも、思考は一辺倒ではなく、あんな思いや、こんな思いが次々に湧きます。その思いは滞ることなく、押し寄せ、自分を攻めてきます。この思いの打ち寄せる波を、音として複数のメロディに疑似してもらうのです。

 

ここに2枚のCDがあります。ラフマニノフの2台のピアノのための曲集です。2台のピアノの良さは何か、それは音の多さです。ラフマニノフは1台のピアノだけでも、音が多いですが、それが2台になって、さらに・・・。音が多いと、重厚感も出ますが、思いの連続が表現される、イメージしやすいとラフマニストは思うのです。ジャケットは優雅なひと時を示していますが、決してそんな感じの曲でありません。どろどろしてますw

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CD1の1-8の組曲も良いですが、これは割と元気な時に聞けば良いですね。今回は、CD2のSymphonic dances(交響的舞曲)を勧めたいのです。ファーストインプレッションは、聴いていて”ツライ”です。でもツライから、辛い時に聴くんです。

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 10回くらい連続で聞けばイメージ湧いてくるかもです。大事なことは、決して自分から近づこうとしないこと。さりげなく、音楽を流し、徐々にその距離感を縮めていきましょ。そして、身を任せ、音に乗る。音に乗ること=イメージするです。

 

 ジャケットは違いますが、楽天で買うなら、こちらのCDです。組曲も収められていますから、最初は組曲をエンジョイしても良いカモ。

 

 

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