東北、飛んで、九州

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干物、ジャパニーズトラディッショナルフーズ、おつまみ、肴、さかな、

秋晴れの1日。サンサンと降り注ぐ太陽は、夏を思い出させますが、秋です。オータムです。今日は、干物を求めて、ここにやってきました↓↓↓。

 

干物工房ばんじろーさん

 

この建屋の裏は、港。超フレッシュなおさかながココで干物にされ、超新鮮でバリうまい形となり、われわれ庶民に提供されるプレイスがここなのです。ちょうど今から10年前にリホームされ、今に至ります。リホームブームはここ糸島にもやってきて、開国迫ったのです。ペリーさんは抜け目がありません。ペリーさんの前には、モンゴル人がやってきましたが、防塁で追い返したことは記憶に新しいと思います。そんなリホームを経て、干物通りが出来た訳です。新しい風は、そこに息づく伝統と相まみえるとき、ほんとの進化をもたらすのだと、痛感するばかりです。という訳で、本日のメインは、干物です。

 

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昭和な私の幼少期、干物と言えば、「え~、またアジの開きかよ~」とボヤッキーの対象でした。しかし、平成が過ぎ去り、令和な今日、この干物が熱いんです。

 

熱いんです!

 

ご存じ、干物は魚介類を干して作られます。干すだけで、なぜ腐敗防止できるか?ご存じでしょうか?干すことで、日にさらされ、風に水分が飛ばされ、表面に膜が形成されます。この膜により、保存性が高まる訳なんです。さらに、干して乾燥することで、たんぱく質が分解され、旨味が形成されます。それにより、独特の食感と食味が創造される訳なんです。この旨味は、子供には理解することは容易ではありません。この旨味があるからこそ、お酒のベストパートナーに選ばれるのです。

 

私は、皮はぎを買いました。どうですか、はち切れんばかりのプリプリの身。美味しそうですよね~。4切れ入って、¥350。小泉進次郎さん風に言うと、お値段がセクシーなんです。まぁ、たとえると訳が分からなくなりましたね。

 

 

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焼いたらどうなるかは、お楽しみということで!ちなみに、福岡県の糸島にあります~。

 

 

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