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【心の洗浄】コロナ禍におけるポリフォニーは、困った時の神頼み

ウィズコロナ、アフターコロナとか言われる昨今。コロナという言葉を一日でも聞かない日が出来たら、幸せかもと妄想してしまいます。妄想は、明日に向けて生きていくための活力ですので、重要な要素なのだと思います。

 

時に、敬虔的になるのも必要なのでは?と思い、今回はトマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548年生まれ)のカルテットを紹介します。宗教音楽ですが、宗教に興味なくても、たまにはこういう音楽も良いもんですよ。たった四人の演奏者ですが、そこに繰り広げられる世界観、覗いてみませんか?目を閉じて、再生してみましょう。あ、目を閉じる前に、最後までお聞きくださいね。最後の和音の変化、一人の歌い手が音を変えるだけで、和音の聞こえ方が変わるので、それもぜひ。

 


Victoria - O Magnum Mysterium

 

歌詞の意味?そんなものは理解しなくて良いんです。知りたかったら、グーグル先生にお聞き下さい。途中のハレルヤ(キリスト教で、歓喜・感謝を示す)くらいは聞き取れるかもです。

 

この作者のトマス・ルイス・デ・ビクトリアは、ビクトリアと言われていますが、ビクトリアは地名です。ビクトリア地方の、トマス・ルイスさんなんです。私の場合、ラフマニスト・デ・フクオカですね。ディーン・フジオカみたいで格好いいでしょ?茶化しましたが、昔の人の名前の付け方なんて、全世界共通なんです。どこどこ村の田吾作。日本語で書くとダサい感じしますが、TAGOSAKU・DE・DOKODOKO Villageなんて言うと様になっていますよね?

 

もう一つの楽しみ方は、四人のうちだれかをじーっと見てください。そうすると、その人の音を拾います。ポリフォニーというジャンルの曲なので、誰が主旋律かなんてものはなく、皆メロディーを各々奏でているんです。

 

調子に乗って、こちらも。最も美しいルネッサンス音楽。「銀の優しい白鳥は」という題の歌です。


THE MOST BEAUTIFUL RENAISSANCE MUSIC --- Il Bianco e Dolce Cigno

 

こちらは、マドリガーレ(宗教音楽のように形式ばっていない、自由な歌曲形式)と呼ばれるものです。歌詞が知りたい方は、こちら↓美しい翻訳になっているので、オススメです。

polyphonylabo.blog.fc2.com

 

なんかも潔癖になって来ませんか?そんなあなたに、こちらでマスクを除菌しませんか?

 

 

たまには、ポリフォニーも良いのです。しかし、だんだん洗脳されてくるので、3回聞いたら止めておきましょう。各パートがメロディーなので、気が散って、結構疲れます。もしかして、ラフマニストだけ?心が汚れているから?あると思います。

 

お口直しに、YOASOBIで。


YOASOBI - 夜に駆ける / THE HOME TAKE

 

今回もようこそいらっしゃいました。いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。

忙しく過ぎていく毎日だからこそ、今を楽しみましょう。そして、一週間後も。一週間後に楽しみを与えてくれるのは、楽天のネットショッピングです。ハマりますと人生が少しだけ明るくなります。あなたの欲しいものはいっぱいあるかもしれませんが、お金は有限。なので、如何に多くの出会いを持ち、知識を広げることが大事です。そして、あなたの、「おぉ!」って思えるシーンの数を増やしていくことこそ、より人生を充実させる術のハズです!

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