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絶対につかめない、新型コロナウィルスの由来!?

地球に生きる食物連鎖最上位にいる人類を苦しめる新型コロナウィルスは、中国の武漢で最初に見つかりました。このコロナウィルスは、コウモリのウィルスであることも分かっています。コウモリから直接人間に感染するルートはあり得ますが、その可能性は限りなく低いと考えられています。ということは、コウモリ⇒動物A⇒動物B⇒⇒⇒人間という順で、伝染&変異を繰り返したと考えられる訳です。これを考えれば、イギリス変異体、南アフリカ変異体、ブラジル変異体などと騒がれていますが、想定内ということです。

 


YOASOBI「あの夢をなぞって」 Official Music Video

 

人間はすぐ短絡するので、原因は1つの方が安心します。変異体と言われると、脅威が複数に増えたと勘違いしてしまいます。

 

前述の通り、新型コロナウィルスがコウモリのウィルスと書きました。これは、今から8年前の2013年に、中国・雲南省にいたコウモリが住む洞窟(銅鉱山の廃坑)で見つかったウィルスに非常に近いということです。この結果から、中国で新型コロナウィルスが発生したと、科学者たちは考えている訳です。それを、一般の方々は広めています。雲南省武漢は、2,000km弱離れておりますが、2019年12月に武漢で見つけられて4か月もしなうちに、全世界で爆発的に感染したことを鑑みますと、ウィルス感染に距離などは関係ない、別の見方をすると、人の行き来は、地球上人がいるところはどこにでも感染リスクがあるということなのだということを示しているものです。

 

WHOが未だ武漢で調査出来ませんでしたが、そのルーツを探ることで理解が深まり、どう対応したらよいかが見えて来ます。MERSの場合、ラクダと人間を関連づけるのに調査開始から1年もかかりました。SARSに至っては、こちらもコウモリですが、中間的な動物種をアサインするのに、3~5年かかっています。

 

ラフマニストも、原因究明を仕事としています。工場のトラブルの再発防止には、なぜそのトラブルが起きたか理解する必要があります。理解すれば、対策も容易です。新型コロナウィルスのように、犯人が判れば、そのウィルスに対抗できるワクチンが作れます。一方、同じような症状だけを示すことしか分からなければ、どうでしょう?この場合、ワクチンを作ることは出来ません。しかし、症状を見て対策が打つことは出来ます。でも、本当にその対策が良いのかは対策案を立てた人も心のどこかで疑心暗鬼になってしまう部分はあります。

 

なぞ解きが流行っていますが、基本研究は皆なぞ解きです。答えがありませんので、仮説を立てて、それを立証していきます。その繰り返しです。その繰り返しこそが、原因究明なのです。こういう原因究明のやり方、義務教育で取り入れることが出来れば、人間ももっと賢い動物になるんではないかと最近強く思っています。

 

「なぜ?」と疑問に思う

 

「こういうことなんじゃないかな?」と仮説を立てる

 

確かめてみる

 

この作業は、YOASOBIの「あの夢をなぞって」の歌の思いに良く似ているように思います。

 

絶対につかめない、とさっさと諦めるのではなく、つかめない!?と思い、闘うことが大切ですね。


 

 

一日も早く、新型コロナウィルスパンデミックの終焉を迎えることを祈り、自分が出来ることはStay homeで、絶対につかめない!?をつかんでみせましょ!

 

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