東北、飛んで、九州

ローカルな場所で出会った、「まじすか!?これ良いじゃん!!」ってありますよね~。そんなモノ、事を発信しまーす!共感頂けたら、気軽に読者になって頂けたら嬉しいです!

漁港でぇ!?メンタルリセット✌

タイトルの漁港は、日本海にある山口県黒井漁港です。地図に書かれている通り、はまち、たい、アジを謳う釣堀場です。

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細かく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。ラフマニストは、へそ曲がりなので、釣堀をご紹介するつもりはありません。釣堀は紹介しませんが、漁港を紹介します。漁港とは、漁船が停泊する港です。その漁港に釣堀があるんです。この漁港、海がきれいなんです。なので、今回の記事は、海を見て、ボーっとしましょってwww黒井漁港を詳しく知りたい方は、下記のリンク先から調査下さい。

www.kaijo-turibori.info

 

週末の晴れた日、この黒井漁港に出かけました。漁港に行くと書くと、魚を買いに行くのかと思われますが、Noです。なんにもしませんw前述の通り、釣堀が有名です。ご存知の通り、釣堀は釣りをするところです。ラフマニストは、釣るのも釣られるのも嫌なので、ボケっと見ているだけです。「どうですか?釣れますか?」なんて、野暮なことも聞きません。釣堀は、釣ってもらうことで商売が成り立ちますので、釣れないことはないからです。こういう無意味な問答、楽しいです。

 

地図ではわかりませんが、この黒井漁港はちょっとだけ入り江になっていています。リアス式海岸と比べたら、ダイナミックさはありませんが、ラフマニストにはちょうどいいんです。防波堤が良い感じで機能しているので、写真の通り、波がありません。どこか東南アジアに出かけて撮った写真ですと言われても違和感ないですよね?でも、国内です。このご時世、海外なんて行けないじゃないですか!

 

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非日常を享受するって、大事と思いませんか?日常って、忙しいじゃないですか!みんな忙しいんです。誰一人として、毎日がevery dayなんです。同じ時間の中、ひたすらあくせくして、過ぎていくのが時間です。

 

上を向いて歩こうと歌っている坂本さんがいましたが、下を向きたい時がありませんか?でも、下を向いても、地面とかアスファルトしか見えないです。下を向いて、前向きになるためには?そう、海底を見るのが良いんです。海の底には、ドラマがあります。魚が居たり、フジツボがいたり。浦島太郎の作者も、海の底を見て、竜宮城を思い描いたことでしょう。その楽しい海の底を眺めたいと思い、ここ黒井漁港まできました。楽しい海の底は、どこにでもある訳ではなく、そう簡単には見えません。例えば、冒頭の地図の関門海峡。ここは海の底が見えません。海の底を見るには、波が穏やかで、海がきれいでないといけないのです。なんて、ハードルが高いんでしょうか!でも、今時分はネット時代。ググれば、皆さんの近くの澄んだ海があります。

 

ここ黒井漁港で見られる海の底は、どんなんでしょうか?はい、こちら↓↓↓

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つんつんした、黒っぽい生き物がいますね。この謎の生き物を見て、どうですか?ラフマニストは、思わず、美味しそうと思いましたwwwいわゆる"うに"ってやつです。このウニさんがゴロゴロいました。

 

下の写真をご覧ください。あちらこちらに見えますね。全部のウニさんをご紹介できないのが残念で仕方ありません。ちゃんとカメラに収められているのも、楽しいですね。iPhone 11proのカメラの性能が素晴らしいことも分かって頂けるかと思います。

 
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 ウニを見ると、いつも思い出すのが、仙台の近くの網地島です。高校の時に、なぜかここに連れて行かれました。もちろん、高校の行事です。ラフマニストが通った高校は、ちょっと変わっていました。入学式の後、対面式があり、上級生からボコられました。ラフマニストの同級生には、骨折した人がいました。怪しい高校じゃね~と思った方もいらっしゃるかもですが、県内有数の進学校だったんです(過去形である理由は、気にしないで下さい。大人の事情です💛)。なぜかボコられる対面式が終わり、ちょっとすると、この網地島に連れて行かれました。拉致では、ありませんよ。たしかアメフラシを観察する会だったような。アメフラシなんてものは、アラフォーまで生きてきましたが、高校1年生以外でみたことはありませんです。アメフラシを見せたかったんでしょうね。この網地島では、1泊2日滞在しました。覚えていることと言えば、夕食に紫ウニ2つとアワビ1つという、今考えればセレブな食事が出ました。高校生がこんなものを食べたところで、味なんて分かりませんりゃしないです。猫に小判です。豚に真珠です。もちろん、味なんて覚えてないですが、高級品を食べたという記憶だけが鮮明に残っています。それが、狙いか!と今さらながら、思う訳ですね。

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黒井漁港で網地島を想う人なんて、ラフマニストが初めての人ではないかと思います。そんな思い出に浸っていたら、腕が真っ黒こげになってしまいました。ノスタルジックに浸ったアラフォーラフマニストですが、日ごろの仕事の蟠りから解放された瞬間でした。

 

前向きに!とか、上を向いて歩くとか、そういうことが苦になる瞬間ってあるじゃないですか!そういうときは、ボケーっと海見るのが一番です。波は押したり引いたりするので、駆け引きみたいなので、それはNGです。HNG(ホントNG)です。

 

深い意味はありませんが、調和と霊感という曲集があります。ヴィヴァルディが作曲した曲です。曲紹介はどうでもよく、基本生きていることで重要なのは調和と霊感なんです。人との調和、環境との調和、そして霊感を感じる、空気を感じるんです。

 

スタートレックに出ているミスタースポックは、中指と薬指の間を開け、「長寿と繁栄を!」と言います。

festy.jp

 

すべては、これです。自分の長寿なんてどうでもよく、繁栄もどうでもいいんです。でも、相手の幸せを願うフレーズで、これこそ最大の賛辞だと思いませんか?すべてに意味を持たせなくても良いんです。雰囲気とか、そういう直感的な要素って、生きていく上で大事と思いませんか?

 

過去があって、今があります。そして、先があります。その先をどう、切り抜けていくか!?それは、神のみぞ知るです。しかし、今出来る事は今しか出来なく、前を向いて歩かなくても、下を向いて歩いても、前には進める訳です。

 

読者の皆様へ、感謝を込めて、

 

「長寿と繁栄を!」

 

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