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【美味しいごはん♪】ごはんのお共シリーズ

美味しくごはんを、お米を頂ける、これぞ日本人である幸せです。美味しいごはんは美味しいお米から作られます。この美味しいお米を求め、全国各地で研究が今も盛んにされています。

 

30代で感動した美味しいお米は、

 

つや姫

 

です。

 

 

 つや姫は、山形県で生まれました。山形県は仙台がある宮城県の隣の県です。1998年、コシヒカリを上回る美味しいお米の開発目指し、「夢の米」の研究が開始されました。そして10年の月日を経て、ついに誕生したのがこのつや姫なのです。お米の品種改良は、異なる特性を持つ品種を掛け合わせる地味な作業です。せっかく美味しいお米が出来ても、弱いとすぐ病気になってしまいます。稲⇒お米の歩留まり、大事です。この歩留まりを上げるためには、病気への耐性が必要です。季節の影響も受けるので、開発時は温室を用い、年2回作付けも行われました。

 

デビュー当時は、評価もマチマチでした。しかし、特別栽培米という性質を活用し、品質重視で生産量を増やし、日本人から多くの支持を取り付けることが出来ました。

 

今回は、そんなお米にベストマッチな、お米のお供をご紹介します。

 

ハンバ具ー

飛騨牛。触ってみればきめ細やかで柔らかく、霜降りの美しさが目に焼き付き、口の中とろーりとろける、芳醇な香りの牛。そのお肉こそ、飛騨牛のお肉です。飛騨牛の定義は、下記の通りです

 

 ①飼養期間の最も長い場所が岐阜県であること。

 ②飛騨牛銘柄推進協議会登録農家精度にて認定・登録された生産者により肥育されていること。

 ③14カ月以上肥育された黒毛和種の肉牛であること

 ④公益社団法人日本食肉付協会が実施する牛枝肉格付により肉質等級5等級・4等級・3等級と格付けされたものであること。

 この①~④を満たし、協議会事務局が確認し、認定すること

 

相当厳しい条件をクリアーしないと、飛騨牛になれないのです。と、飛騨牛について語った上で、ハンバ具ーです!

 

 

 

 

 

 前述の飛騨牛を100%使い、いつでも手軽にハンバーグの如く、瓶詰されたものがこちらです。美味しいしか言えないですよ。この記事を書きながら、美味しく頂いた記憶が蘇って来ました。

 

金のさんま

 宮城県は、気仙沼気仙沼は、仙台の北に位置する、ふかひれで有名な街です。

ホエールランドというのもあります。大きなクジラの骨が展示されているので、クジラの大きさを体感できます。仙台に入れば、1回以上は行くと思います。

oshika.miyagi.jp

 捕鯨の街でもあった名残です。

 

その気仙沼で、美味しいごはんのお供があります。それが金のさんまです。肉と来れば魚です。親潮黒潮が合流する、宮城県沖。そこに美味しい魚が集まります。もちろん、さんまも。秋と言えばさんま。その美味しいさんまを、一年中頂けるよう、日本の伝統保存食方法である獲りたてのさんまを佃煮にしたのが、この金のさんまなのです。

 

 

この機会にご賞味頂きたいですね。

 

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