おはようございます。
人間はよく深いもので、死ぬまでにコレはやっておきたいというものがあります。例えば、おなかいっぱいケンタッキーフライドチキンが食べたいとか笑。そういうの、ありませんか?
ラフマニストには、そばをおなかいっぱい食べたいという思いが兼ねてよりありました。最近では、長野に行った際に頂いたランチ。油やという長野駅前のお店で頂いた蕎麦。こちら。

非常に上品な盛り付けで、very goodなお味です。が、食後におなかいっぱいになったかと自らに問うと、そうではありません。特に蕎麦の場合、「もうちょっと食べたかったなぁ。」と思うことがしばしばです。蕎麦は、そういう食べ物なのかもしれません。
認めてしまっては、前進できません。この願いを叶えるべく、日々精進して参りました。そして、ついにその瞬間が訪れたのです。
その蕎麦屋は、富士そば赤羽店。このお店を知ったきっかけは、ぼぉっとテレビを見ていた際に、山田邦子さんが大の富士そば好きというエピソードでした。それを見て、これはいかねばならんということで、最寄りの富士そばの店舗を探すと、赤羽にあるではありませんか!ターゲットが決まれば、GOGOGO!です。
赤羽店には行くには、三田線→埼京線乗り換えでいくか、自転車で行くかの二択でした。もちろん、自分で足を運びというフレーズから、後者を選択しました。スマホでルートを探索し、信号のたびにスマホでルートが間違えていないかをチェックして、なんとか赤羽駅に辿りついた訳です。そして、自転車を適切なところに止め、いざ入店!
入店する前に、券売機があることに気がつきました。どうやら券売機で食券を買うシステムのようでした。お店の場所は調べるのに、システムまでは調べないラフマニストです。詰めが甘いラフマニストです。
券売機のボタンには、料理の写真が付いており、親切でした。ざるの大盛りと、ボタンを探すと、その隣に富士盛りというのがあるではないですか!お店の名前を冠しているということは、初見で対峙すべきはこれや!と思ったのです。そして、タイトルの通り、それをおなかいっぱい食べてやるんだからと、大盛りボタンも合わせて押しました。
食券を得て、いざ食券を店員さんにお渡し!待つこと、数分。目の前に、富士盛りの大もりのざるそばが・・・。あれ?どういうこと???と思いましたが、富士盛りは特盛ということ、それを大盛りで頼んでしまったのです。それでも、ポジティブシンキングなラフマニストはまぁなんかとかなるかと思い、食べ始めました。が、どんなにざるそばが好きだからと言っても同じ味を永遠食べ続けると、つらいです。食で飽きがくると、次の瞬間気持ちが悪くなります。しかし、アフリカの子供達の手前、フードロスを発生させる訳にいきません。もうフードファイトです。韓流ドラマでいうと、ファイティン!!!です。
富士そばの大盛りにより、蕎麦の限界を見ました。
どんなに好きだからと言って、やりすぎはあかんですね。嫌いにはなりませんが、食後しばらくは蕎麦は嫌になりました。
そんな経験を経て、今では春菊店とふつうの富士盛りをいただくことにしたのです。

東京に来られることがありましたら、ぜひ富士そばを食べて頂きたいです。リーズナブルなおそばを皆さんに知って頂きたいです。全国展開したら、良いのにといつも思います。
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May the force be with you!
