ボロくそ言われ、傷ついた若い自分。認められることは、全くなかった自分。ロジックに考えろと教育された自分。思考があっち行ったりこっち行ったりせず、とことん深掘りしろと言われた自分。
今は多様性。あらゆることを認めろという時分。生きづらい世の中になったもんです。タイトルの通り、世の中の隅っこに追いやられた感じがします。
こんな世の中、どう生きたらいいか、道標が欲しいと思っている方が多いんじゃないですか?
そんなあなたの思いを、原田泰造さんが演じる「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」がおすすめです。映画が絶賛公開中です。
これ、40代以上の人が教育動画として、見た方がいいですね。企業の人だけじゃなく、皆。苦労しているんですから、マインドチェンジ。三つ子の魂じゃないですが、20代に受けた教育、脳内にこびりついてます。それは、全くの時代錯誤ですが、脳から離れないのです。しみついた考え方を排除し、時代に合わせる、若い人たちに合わせる、苦労があるんです。家族も、そんな苦労わかってくれません。だれも、わかってくれないので、自分で変わるしかないのですよ!!!

認めるなら、おっさんのダンスが変だっていいじゃないか!なんです。ウルフルズがそんな思いを楽曲にして、提供してくれています。これ、聴いたら、元気一杯、明日らからまたかんばれまっせ!!