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【九州ローカル】大分県の臼杵にある石仏群が示すのは、コロナ禍に通じる感情論あり

困った時の神頼み

 

そんな言葉が浮かぶ、臼杵の石仏群が大分にあります。この令和に、この言葉を言うと、薄っぺらい感じがぷんぷんします。それは、サイエンスが進化したことの恩恵によるものと思います。

 

sekibutsu.com

※写真が出ずに残念。

 

なぜ、この話題を取り上げたかと申しますと!コロナ感染が激しく猛威を奮っているからという背景と、下記の臼杵煎餅を頂いたからです。

 

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この煎餅のパッケージに描かれた仏像をよく見てください。仏像がお好きな方なら、見慣れているかもですが、仏像を見慣れていない方(⇒ラフマニスト)は心が洗われたりしませんか?なんとも言えない、その仏像の表情が心を落ち着かせてくれるのです。モノホンではないですが、イラストを通しても、そのオーラが伝わってくるのですから、すごいもんです。

 

大分県臼杵には、たくさんの仏像があります。そのため、石仏群と呼ばれています。全部で4群あり、トータルで60体あまりの石仏がいらっしゃいます。なぜ、そんなに多い、石仏を作ったのでしょうかと思いませんか?ここで、冒頭の「困った時の・・・」です。ホントに困っていたんだと思います。それが飢餓なのか、病気の蔓延なのか。もしかしたら、強い信仰心かもしれません。しかし、ラフマニスト自身は強いポジティブシンキングを信じていないので、"困っていたのでは?"説に一票を投じています。

 

いつの時代であっても、病気の蔓延はあるんですよ。それを人類は、ある程度犠牲を払いながら、克服してきました。それも、原因究明という解析をしっかりやって。だから、昔も今も変わらないんですね。「俺は罹らないから、大丈夫。」という人も、今も昔もいることも同じだと思います。昔はそういう強い気持ち、精神論がまかり通ったかもですが、ウィルス感染は強い気持ちと何の関係性もありません。ですので、一般ピープルは、極力外出しない(食料品をゲットするためには外に出なければいけませんので)ことで、蔓延防止に努めるしかないという考えに改めて至りました。

 

この臼杵煎餅ですが、ショウガ味です。ショウガは体をポカポカさせてくれる、活性化させてくれますので、免疫アップ効果があります。臼杵煎餅にショウガが用いられていることを鑑みても、病気の蔓延が背景にあり、石仏をガンガン作り続け、神に祈りを捧げていたのではと思います。

 

宜しければ、大分の臼杵煎餅を頂き、石仏に思いを馳せてみませんか?その作業こそ、自分を見つめなおすきっかけになります。

 

 

今回もようこそいらっしゃいました。いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。

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