東北、飛んで、九州

何気ない日常に少しだけご提案!⇒あら?快適だわ💛をお届けします

美味しいおつまみなんて正解はないので、常に光指す方向を進む!

 今回は、魚介類のオススメです。最近は、いかに美味しいつまみを頂くかしか考えておりません!

 

 

 あみの塩辛

あみの塩辛は、北九州は小倉、旦過市場の逸品です。あみと言われると、オキアミかな~と思いますが、オキアミはプランクトンです。あみこと、アキアミは列記としたエビですが、小さな小さなエビです。それを、塩辛にして頂く訳ですから、美味しくない訳がありません。北九州の味を全国でも味わえるんですから、素晴らしい時代になったな~と思って、こちらをご紹介します。

 

 

 

えびってなんで美味しいんでしょうね。それは、アミノ酸であるグリシンやアルギニンが豊富にあるためです。えびのおかしらや殻にも存在しているので、丸ごと食べると美味しい理由はコレですね。お酒にもピッタリ。3パックなので、十分楽しめる逸品となります。

 

北海道のほたて

 えびとくれば、カニじゃなく、貝に行ってみましょう。東北の仙台にいた頃には、ホタテを頂く機会が多かったですが、九州来るとその機会は激減したように思います。なので、ホタテを見ると懐かしい気持ちに。帆立と言えば、北海道ですよ。

 

 

 

 帆立3大産地は、①オホーツク産、②噴火湾産、③青森産なの、ご存知でした?

 

①のオホーツク産は、言わずと知れた、オホーツク海。砂地に稚貝を撒いて、4年の月日をかけて育てます。これを地撒き式と言います。地撒き式で育った帆立は、砂を噛んでいることが多いので、その貝柱のみを食すことが多いのです。なので、帆立=貝柱なんですね。

 

②の噴火湾噴火湾ってどこか、ご存知?北海道をグリップした時の人差し指にかかる部分です。室蘭の北西にある大きな湾です。そこでは、吊るし式と呼ばれるように、ホタテを吊るして海中に漂わせて、成長させます。ですので、砂を噛むことがありませんので、身全てを美味しく頂ける訳です。

 

③の青森産。噴火湾と同じ方法がとられていますが、噴火湾産と差異化を図るため、ちょい小さい状態で出荷しています。活貝状態で販売するのも青森産の特徴ですね。

 

ドライ明太子

北の方をヨイショしてしまいましたので、著しく南下して九州。九州は博多。博多→明太子→やまやです。今回、普通の明太子を紹介してもイマイチなので、ドライ明太子をご紹介。からすみようで、からすみではないです。ドライにすることで、濃厚な旨味、これが凝縮されています。素晴らしい発想です。It's Japanese spirit!

 

 

 

 

 中津からあげ

一度で良いので、大分は中津からあげ食べて頂きたいですね。からあげ、ホント美味しいですよね。

 

 

 

 写真のようにレモンを添えて。レモンをキューっと絞って、ファーストバイトは肉汁がじゅわ~ってね。想像しただけでおなかが空いて来ます。まずは、おうちでお取り寄せ。そして、気に入ったと思ったら、Go To 大分で!

 

北九州空港に降り立ち、バスで最寄りの駅へ。そして、JRで大分へ。お酒飲んで、一泊二日、完璧な旅行プランですね。

 

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