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インドシリーズ1 機内食スルーからのコンビニのり弁 フライトの楽しみ方

インドシリーズを、久しぶりに始めたいと思います。今回は、セブンイレブンにちなんで(何の関係もありませんが)、全11シリーズでお送りしたいと考えております。

 

成田-ムンバイのルートで、いつもインドに入ります。ずっとムンバイ空港だと思っていましたが、チャトラパティ・シヴァージー国際空港が正しい名前なんです。チャトラパティは、インドにおける称号の1つで、ある王国の君主が使用していました。舌かみそうな名前です。シヴァージー、これは王様の名前です。つまり、17世紀のマラーター王国の王様の名前を付けたんですね。日本は地名を冠しますのとは、大きく異なります。日本でいえば、織田信長国際空港的な感じでしょうか。んー、なんか違う...。

 

フライト時間は、成田11:30発の、ムンバイ17:45着です。わずか6時間と、今まで信じてきましたが、日本と現地の時差が3.5hrなので、まー結構飛行機に乗らされる訳ですね。映画を見るか、映画を見るか、映画を見るしかないんです。今回は、2本見ました。おっさんず・ラブとコンフィデンスマンです。おっさんず・ラブは、ゲイの話なので、どうでもよいですが、コンフィデンスマンは良かったです!絶対おすすめ。

 

フライトで楽しみなのは、なんと言ってもただ酒。で、ポイントなのは、通路側ですね。今流行りの進次郎風(大喜利)に言うと、

 

 飛行機に乗ると、飲み物が出て来るんです。何回も飲み物を堪能できるのが、国際線なんです。国際線でお酒をたくさん飲むと、はい、どうなると思いますか?そう、おトイレが近くなるんです。セクシーです。

 

一回書いてみたかっただけです。ご容赦を。機内食は、2回出てきます。一回目は、下の写真。二回目は、スナック。コッペパンの中に、食感の良いものが入っていますが、なんてことはありません。

 

ちょっと詳細にご説明しますと、右上から

 

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1. クラッカー

2. Kiriのチーズ

3. バター

4. サラダ

5. パン

6.サラダのドレッシング

7. 巻き寿司と枝豆とブロッコリー

8. サーモンとポテサラ

9. 根菜入りチキンハンバーグ

 

てな感じです。おつまみ系ではないですね。まぁ、可もなく可もなくって感じです。正直申し上げますと、げんなりタイムなんです。食べないとしゃーないなーと思って、いつも頂いております。残すと、アフリカの子供たちに申し訳ないですし。

 

と思っていましたが、今回、現地インドで駐在員から貴重なアドバイスを頂きました。空港のコンビニでのり弁を購入して、ただ酒飲みながらこの弁当を食べると激うまだそうです。インド駐在員なので、特に成田からインドへのフライトは、最後の晩餐。限りなく、日本のモノをという執着心が強いんです。必要は発明の母。これ、答えと思いませんか。私は目からうろこがポロポロ落ちました。確かに駐在員の方よりは、最後の晩餐的な感じはありませんが(特に私の場合、日本食を食べて、むしろインド食はレアなので)、口に合わない食い物を食べてタダ酒飲むより、やっぱり自分の食べたいものを持ち込んで、狭い座席で宴会したほうが楽しいですね(大声はだめですよ)。こういう思い付き、旅では特に大事ですよね。もし、機会があればぜひ試して頂きたい!次回は、必ずチャレンジし、楽しいフライトにしたいと思っております。

 

インドシリーズ1完!

 

 

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