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インドシリーズ2 インドの電車で旅する日本人 そこには驚きと落胆があった

シリーズ第二弾。順調に、ペンが進みます。今回、インドの電車に乗ってまいりました。インドの電車というと、電車の屋根に乗ったり、乗車率250%みたいな、やりたい放題の光景を描かれる方も多いと思います。私はそういう野蛮な方々と同じ空気を吸うのはつらいので、一級電車に乗りました(笑)。何が一級なのかは、わかりませんが。

 

私が乗った電車は、きちんと座席番号があり、乗車率は100%>です。日本では当たり前ですが、ここインドではセレブしか乗れません(笑)。一級電車なので、サービスがあります。まず、1Lペットボトルのお水が頂けます。プラットホームに自販機なんてものはありませんし、インドの水道水を飲もうものなら、2週間ダウン確実ですので、

 

ペットボトルのお水

 

重要です。ここは、メモって下さい。試験に出ます(笑)。続いて、お食事が出ます。これです。

 

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上記はすべて配られた後なんですが、まずKellogg'sのコンフレーク袋と鉢を受け取ります。その後、怪しいインドのおっさんがポットを持ってきて、この鉢に白い液体注ぎ込みます。熱いです。おそるおそる飲むと、なんとホットでうっすいミルクでした。このミルクにコーンフレークをぶち込めってことなんですね。Noですよ。しかし、このミルクを放置すると、電車の激しい揺れで、波が発生し、激しくこぼれ、ズボンにかかります。はい、かかりました。なので、さっさと飲むのがベストなんです。

 

ふぅ。とりあえず、写真の左側の説明が終わりました。さていよいよ、本題です。アルミの箱に入って、紙の蓋がされているインド弁当箱、気になりますか?

 

気になりますよね~。私は、開けたくなかったんですが、いい写真が撮れると思い、開けてphotoを撮りました。

 

じゃじゃーん。


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まず、左の箱。パンです。白いのがコメ粉を使った蒸しパン。なぜ、あなたはコメを粉粉にして、パンにして、蒸したのですかとと問いたい作品です。インドでは一般的なパンですが、私はいただけません。とにかく撮影用です。アフリカの子供たち、ごめんなさい。食べられないものは食べられないんです。白いパンの下は、ドーナッツみたいですが、ドーナッツではありません。いつも白いパンとペアでやってきますが、スルースルーです。下のカレーみたいなものは、カレーです。パンにつけるカレーです。この汁は、頂けます。が、調子に乗って具を食べると、スパイスの葉っぱだったり、茎だったり。多分、カレーの出汁が出たところで彼らの役目は終わりなんでしょうね。だから、パンにつけるためだけの存在。

 

カレーの上の彼ですが、これは

I didn't open it

です。粘性の低いヨーグルトです。つまり、蓋を開けると、電車で揺れて、ズボンが濡れます。ここは危険予知をして、開けませんでした。写真ネタとして身を挺してでも開けたい気持ちもありましたが、これから客先にいく手前、アンタッチャブルとさせていただきました。四角い水色の袋の中身は、そう食パンです。インドの食パンです。ぱさぱさして、お疲れ様でしたですね。開けるまでもない、です。

 

いっぱい残しましたので、サービスマンが

「この日本人、残しやがって」

という顔をして片づけました。どんな顔されようとも、電車の揺れでちゃっぷんちゃっぷんするミルクをみつめるにはしんどいので、さっさとgoodbye foreverであります。

 

片付くとこんな感じです。


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え?モニターですか?電源を押しましたが、びくともしません。つきません。USBのポートもありますが、無反応です。無反応ソナタ第3番prestoです。

 

That's Indian 一級電車~.  ダンニャワード!

 

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