東北、飛んで、九州

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斜め下から九州を眺めてみて、見つけた逸品→明太子♪

福岡と言えば・・・

 

そう、辛子明太子です。辛子明太子は、和食だけでなく、フランスパンやパスタにも合う素晴らしい食材です。辛子明太子は、もともとスケトウダラの卵巣を塩漬けにしたものでしたが、ここ福岡の博多で辛子と出会い、辛子明太子となりました。

 

だ・か・ら、博多明太子と言われるんです。

 

でも、スケトウダラは九州で獲れないのです。なぜなら、スケトウダラは寒い海で獲れるからです。では、なぜ博多で明太子なのでしょう?

 

寒い海を有する北海道の近くの東北では、明太子より塩たらこの方を頂きます。逆に、九州に来てから、塩たらこを食べる習慣がなくなったラフマニストです。北から南に移る過程で、気温が上がります。気温が上がると、保存が効かなくなります。そこで、塩だけではなく、辛子も備えて、保存期間を長くさせようとしたとラフマニストは仮説を唱えたいと思います。そして、それが南日本の九州の人々の口に合ったということだとも思われます。

 

現在、インターネットで情報が広く行き渡るようになりましたが、過去の日本ではそうはいきません。人から人に直接情報が伝播され、伝わっていく姿を想像するに、凄いプロセスを経ているものと考えます。なぜなら、伝言ゲーム同様、一人が間違えると、伝播する情報が間違われてしまうからです。特に食べ物においては、

 

「おら~、それ嫌いだ!」

 

という方がいれば、そこで情報がストップしますから。ですので、各地の名産は過去の人たちによって選りすぐられた逸品なのです。

 

東北にいると、福岡も佐賀も大分も同じですし、福岡も博多も同じ。また、九州の人からすれば、青森も岩手も宮城も仙台も一緒なのです。しかし、九州に住んでいる人からすれば、福岡も、佐賀も、大分も違います。それぞれには、それぞれの名産があります。なので、一緒にすんな!という話になります。今回もその流れの話をしたいと思い、筆を取りました。明太子は、博多が有名です。スケトウダラが獲れないのに、ですね。であれば、言うてどこでも良いのです。どこでも良いけど、美味しい明太子を提供出来るスキルが大変必要です。そうでないと、魅せられないですし、売れません。

 

福岡には、宗像(むなかた)というプレイスがあります。商業の街の博多と工業の街の北九州の間の市が宗像です。世界遺産がある場所も宗像ですし、美味しいあなごやわかめドレッシングでも有名であったりします。

 

rachmanist.hatenablog.com

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宗像牛も有名ですね。ということで、美味しいものがそろっているプレイスなんです。美味しいものを作り出せるプレイスと言う方が正しいでしょうね。美味しいものは棚から牡丹餅ではありません。だれかが美味しいものに仕上げるからこそ、そしてその美味しいものを提供して、我々の手元に届けてくれる人がいるからこそ、美味しいと認知されるのです。情報の伝播と物流です。

 

ですので、当然明太子も美味しいものがあります。海千というお店が、この宗像の美味しい明太子を提供してくれます。明太子だけで勝負しても博多明太子に負けることはありません。が、この時代、変化球がないと魅せられません!

 

kai-sen.jp

 

そこで、海千は、本家の明太子、いかに合わせた明太子、魚卵コラボレーションの数の子明太子のセットを提供しています。それを頂くと、うまか~ぁと思わず叫んでしまうので、うまか三彩セットという形で世に提供しています。お取り寄せ可能です。

 


 

 

この「うまか」ですが、うまか棒の「うまか」と同じなんですよ(へぇ!!!)。うまか棒は1979年に九州で販売開始されたので、九州で誕生したのです。棒が美味いで、うまか棒です。まんまですね(笑)。

 

話が脱線しましたが、まずは本家の明太子「匠」です。メインの明太子が美味しくないと、他のモノとのコラボレーションも上手くいきません。明太子を美味しくしてくれるアイテムは、かつお出汁!です。美味しいかつおを用いて、かつお出汁を取る!これがポイントです。そのためには、目利き、舌利きが重要です。これが技術なのです。人の味覚は、ホント正直です。良いものは良い、悪いものは悪いのです。ゼロ百の世界です。そのゼロ百の世界で、分析→解析→お客さんを魅せることをしないといけない訳ですから、大変です。また、同福岡県の中で博多が先行しているので、この宗像の海千は後発。先行とはきちんと差異化しないと、認知されない訳です。厳しい世界なのです。だから、ホントに美味しい明太子とはなんぞやを問い続け、完成させた明太子が・・・名前の通り「匠」なんです。開発者の如く、熱く語ってしまいましたが、熱いストーリーがそこにある訳なんですよ!!!

 

だー!!!

 

感情が爆発しました。熱い思いは胸の中、手の温度が上がると明太子の旨味が低減します。ですので、鮮度は徹底的に維持するために、温度が管理はもちろんです!

 

さて、この「匠」といかのコラボレーション。宗像には、玄界灘があります。福岡ソフトバンクホークスの応援歌の歌詞にも、玄界灘が出て来るほど、玄界灘なのです。

 


www.youtube.com

 

この玄界灘では、いかが獲れます。荒海を生きるためには、筋肉質でなければなりません。その筋肉質のいかは、食感がvery goodです。味も、ファーストバイトから楽しませてくれます。その玄界灘のいかと「匠」、合わない訳がありません。合うんです!

 

そして、数の子。同じ魚卵でも、卵のサイズが違います。その卵のサイズが違うからこそ、口の中での楽しみも変わります。数の子も、かつお出汁が大事です。数の子明太子ですが、かつお出汁数の子明太子なんです。

 

いずれも冷蔵庫では日保ち期間が短いので、冷凍庫保存すると良いです。熱々のごはんい乗せるだけで、解凍され、美味しいを楽しめます。少し凍っていた方が良いという人(ラフマニスト)もいますが、そんな楽しみ方もオススメです。宗像の海千の明太子につうて熱く語ってしまいましたが、博多ではなく、宗像の明太子をご賞味あれ!

 

コロナ禍なので、外で買い物に行くと感染リスクがあります。ワクチン2回打っていても、そのリスクがゼロになる訳ではありません。ツライですね。どうして、こうも世の中理不尽なのでしょうか!悲しみと怒りしか湧いて来ません。このブログを読んで下さる、アナタもそうですよね。

 

しかし、悲観してはいけません。我々にはネット通販という強い味方があります。ネット通販では、気軽にモノを購入できます。また、購入したモノを家まで届けてくれます。非常に便利です。ネット通販の心配点、それは支払いではないでしょうか?ラフマニスト自身も、当初支払いがよく分かりませんでした。そのため。ネット通販を利用することに臆していました。ネットでカードを使えば便利でしょうけど、ネットのセキュリティのシステムがよく分からず、なんか嫌だなと。しかし、ネット通販では、近所のお店では売っていないものを取扱っていたりします。この物欲は、絶えません。特に最新ガジェットに至っては、電気屋では売っていないことが多いのです。この相反した感情をどう整理するか、課題でした。そこで、少し勉強をしました。そして、コンビニ払いをラーニングしました。この方法であれば、クレジットカードを経由せずに、購入出来ます。まずは、コンビニ払いで対応するのが良いかと思います。最近では、コンビニでポイントカードを購入するという方法を採用しています。①欲しいものを決めてクリックしてからコンビニに行くか、②コンビニに行ってから欲しいものをクリックするか、の違いです。今はどちらの方法もうまく使いこなしています。安心して、ネット通販を楽しむことが大切に思います。

 

今回もご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。忙しく過ぎていく毎日だからこそ、今を楽しみたいですね。そして、今だけじゃなく、一週間後もその楽しみが持続することが大事。一週間後に楽しみを与えてくれるものをゲットできるのは、ネットショッピングです。最新のアイテムを手に入れるために、大きな街に出かけたりすることは、令和ではやりません。今は、クリック一つです。しかし、クリック1つなので、リスクがあります。そのリスクを少しでも低減するために、色々な情報を集めましょう。その情報に触れること自体、楽しいですよ。そして、ハマります。このようなプロセスを経て、人生が少しだけ明るくなります。あなたの欲しいものはいっぱいあるかもしれませんが、お金は有限。なので、如何に多くの出会いを持ち、知識を広げることが大事です。そして、あなたの、「おぉ!」って思えるシーンの数を増やしていくことこそ、より人生を充実させる術のハズです!

また、その瞬間こそが、ベストバイタイミングです。Best Buy Time(BBT)!

 

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